経験を培い、違いを築く。
UniSAは「経験を培い、違いを築く」という精神に根差した、150年の歴史を誇る国際的な教育機関です。ビジネス学部、教育芸術社会科学学部、保健科学学部、情報技術エンジニアリング環境学部の4つの分野で300を超えるプログラムが運営されています。また、各プログラムは各業界や専門家などとのネットワークを活用して編成されているため、より実務的な経験を積み重ねることができるように作られています。
キャンパスは南オーストラリア州の州都アデレード市街地に4ヵ所、地方都市のワイアラに1ヵ所あり、南オーストラリア州最大規模の大学というだけでなく、海外に門戸を開いた教育機関として海外からも高い評価を得ています。 また、 大規模な図書館やワイヤレス・コンピュータ・ネットワークにリンクされた最先端のIT設備などの優れた学習環境に加え、本学のプログラムの勉学期間を通じて、学業、社会、個人などの面で学生生活を支援するさまざまな学生援護制度を備えています。留学のために親元を離れる時から、UniSA卒業の日まで、オーストラリア随一の留学環境である南オーストラリア州で落ち着いて勉学で能力を発揮し、生活をエンジョイしていただくことができます。
ビジネスを学ぶ
UniSAの4学部の中でも特にビジネス学部は、南オーストラリア州の中で最も大規模なビジネススクールであると同時に、数あるオーストラリアのビジネススクールの中でもEQUIS (European Quality Improvement System:マネジメント及び経営学の高等教育機関の評価、認証を行う国際的機関)に認定された8つの学校の1つとして、リサーチ、教育及びコミュニティ/インダストリーエンゲージメント分野において特に国際的な名声を得ています。
そしてビジネスを学ぶ上でUniSAが今注目されているのが、グローバルなビジネスコミュニティで働くための有効な手段となる、専門的スキルとインターナショナルな価値観を身につける Global Experienceです。
UniSA のGlobal Experience
就職市場で他の卒業生に差をつけるには大学の学業成績も大事ですが、自分の人物的な資質と学業ポイントをトータルパッケージとしてどうプレゼンできるか、そしてメリットを具体的に採用側にどうイメージしてもらうことかも重要です。大学の成績証明書では学位とその成績を示すことになりますが、それ以外にもリーダーシップ、チームワーク、コミュニケーション能力、国際的視野、柔軟な姿勢、やる気などを如何に採用側にうまくアピールできるかということです。不況による採用減も災いし、雇用者側が新卒者に求める条件は年々高くなってきています。その中で大学在学中に外国語を学んだ、インターンシップやボランティアなどに参加したということは評価されるはずですが、折角行ったことをどう表現してインパクトを与えるか、また在学中におこなったインターン経験で学んだことをどう自分自身の資質としてアピールしていくかが大事です。
このGlobal ExperienceはUniSAに在籍する学部生なら無料で参加できるプログラムで、基本的には卒業単位以外のプログラムという位置づけです。
以下4つのコンポーネント合計120ポイントの達成でGlobal Experienceプログラム終了証を授与されますがインターンの詳細や評価が大学からのレターとして発行されますので、(UniSA Global Experienceプログラムのお墨付きとして)就職活動の際にアピールするツールとして活用することができます。
• Orientation (5 points) オリエンテーション• BUSS 1056 (10 points) 科目の履修
• Experience Suite (100 points) 実際の活動
• MyAdvantage Professional Development (5 points) ワークショップ
中核となるのは100ポイントのExperience Suiteです。これには大学の学生団体、ボランティア団体の役員や活動、国際青年ボランティア、海外でのインターンシップなど、個々人の資質を伸ばすためにおこなった具体的な活動をそれぞれポイント評価して加算していくというものです。これまでの在学生の活動の例としては、
• オーストラリア国内での国際開発関係のシンポジウムやセミナーに参加
• 海外でのインターンシップや研修に参加
• 交換留学や外国語の履修
• インターンシップやボランティアについて関連誌に記事を投稿
• 国際友好関連学生団体の会議へ参加
• 役員やメンバーとしてNPO団体でボランティア
• アデレードの高校で留学生へのボランティアチューター
• 地元の企業で国際市場向けのマーケティングツールの作成〔翻訳業務〕 などがあります。
専門スキルを高めつつ、学外に広がる新しい人や物事との出会いを通じてさらに自分を高めていくことが可能な
Global Experience 。
UniSAが自信を持ってお勧めする新しいプログラムです。
Global Experience に関するお問い合わせ(Contact)
UniSA日本マーケットレプレゼンタティブ
アデレード・留学サポートサービス
日本語専用メール unisaj@gogoadelaide.com.au
英語専用メール(for English enquiry)unisae@gogoadelaide.com.au

Global Experienceに参加している留学生紹介
Vol.1 Soo Ann さん
マレーシアからの留学生Sooさんはファイナンスを専攻しながらGlobal Experienceに参加している UniSAの学生。元々、マレーシアのTaylor’s University Collegeでファイナンスを勉強していたSooさんだが、「海外に行ってもっと様々な経験を積みながら勉強したいと思い、思い切ってオーストラリア で挑戦することにしたんです」という決意で、ここアデレードにあるUniSAに留学してきた。
実はTaylor’s University CollegeではUniSAの企画するGlobal Experienceのいくつかのプログラムに参加することができ、SooさんはUniSAに留学してくる以前から、それらのプログラムをこなしてきていたのだという。Global Experienceでは様々なプログラム、アクティビティーに参加するごとに決められたポイントを獲得でき、最終的には120ポイントを取得しなくてはならない。UniSAに留学してきてからまだ1年ほどのSooさんだが、マレーシアで参加したプログラムのポイントを合わせて現在すでに105ポイントを獲得しており、マレーシアでもUniSAに来てからも積極的にGlobal Experienceに参加していることがわかる。
Global Experienceには全員参加必須のオリエンテーション、レクチャーやガイダンスを聴くプログラム、本格的なインターンシップ、食事会、パーティーなども含まれる。ガイダンスでは多くの企業が講演し、学生は就職するにあたっての新鮮な情報を手に入れるばかりでなく実際に就職活動をすることもできるため、多くの学生がこのプログラムを通して就職先を見つけている。「ガイダンスやレクチャーではマーケティングや世界各国の税金についてなど、私が専攻しているファイナンスに関する多くのことを実践的に学ぶことができて本当に勉強になりました。時間を作ってもっと多くのそういったプログラムに参加してみたいと思っています」とSooさんは言う。
また、パーティーやイベントでは、各国の民族衣装を着て集まったり、自転車を借りてシティからビーチまで行ったりと、楽しい交流も盛り沢山。“Global”という名の通り、中国、香港、台湾、マレーシアなどのアジア諸国、イギリス、パキスタン、そしてもちろんオーストラリアなど様々な国の学生が参加している。Sooさんは「このプログラムはより積極的に、より多くの人と関わりながら活動できる素敵なプログラムだと思います」と、Global Experienceに参加したことで自分の専門分野に関する知識を幅広く得ることが出来ただけでなく、アクティビティや、パーティー、イベントなどを通して多くの国の人たちと出会い、コミュニケーションを取ることができたことに満足している。

Sooさんは今後もマスターコースへの進学の準備と並行してGlobal Experienceに積極的に参加していくという。そのため、元々1年だけの予定だった留学期間を延長してUniSAで勉強を続けることを決めた。「シドニーやメルボルンのように大きな街ではないけれど、勉強するにはちょうどいい環境のアデレードが大好き」と言うSooさん
「Global Experienceは『何か挑戦したい』、という強い気持ちのある人にたくさんのチャンスと経験をくれます。このようなプログラムを自ら積極的に利用していくことが自分を成長させるためにはとても大切なことだと思います」と、これから留学をする人たちへメッセージをくれたSooさんの留学生活は自分自身が想像していた以上に、専門分野の勉強、就職活動や将来設計、そして様々な人たちとの交流という面で充実している。
Global Experience に関するお問い合わせ(Contact)
UniSA日本マーケットレプレゼンタティブ
アデレード・留学サポートサービス
日本語専用メール unisaj@gogoadelaide.com.au
英語専用メール(for English enquiry)unisae@gogoadelaide.com.au
【参考】 Global Experienceのアクティビティとポイント(一例)
Activities undertaken Overseas
One study period or one year overseas participating in the Student Exchange of Hawke Ambassador Program. (Points 50)
Criteria: 1 Study Period or 1 year spent overseas at a UniSA partner institution or approved host as part of your UniSA academic program. Other placements or practicum’s taken overseas as part of your program will be considered on a case by case basis.
Overseas short term study tour or program- Taken as part of Academic Program. (Points 20)
Criteria: Undertaking an approved short term study program or tour with a minimum length of 12 days. Credit of 4.5 units minimum granted towards UniSA academic program.
Activities undertaken within Australia
Volunteering within Australia (Points 15 or 30)
Criteria: Activities undertaken whilst volunteering must have an international or intercultural focus. This activity usually involves an agreement with the organisation about time commitments, but may not necessarily involve the same project or activity on each occasion. Volunteer work must be unpaid, and must not count towards your academic program. See GE15-03 for activities taken within your Academic Program.
Note: *15 points awarded for 40 to 79 hours of volunteering. 30 points awarded for 80 hours or more of volunteering. Students can claim a maximum of 30 points.
Work experience or internship within Australia (Points 15 or 30)
Criteria: Activities undertaken during the internship must have an international or intercultural focus. This activity usually involves working on a specific project. Activity must be unpaid and taken outside of your academic program. See GE15-03 for work experience that counts towards your program.
Note: *15 points awarded for 40 hours and 30 points awarded for 80 hours. Students can claim a maximum of 30 points.
Organisation of an Off-Campus event (Points 15)
Criteria: Principal responsibility for the organisation of a local conference or event featuring international content and held off-campus.
Note: Attending an off-campus event with international presenters does not count, it is the content which must have an international focus.